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Scone

スコーン:少しの甘み、ほんのりとした塩気、粉の風味がしっかり味わえるプレーンタイプ。
そのままでもおいしいですが、クリーム、ジャム、オリーブオイルなどお好みのものと自由に組み合わせられる、ベーシックスコーンです。
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Fruits, nuts, quick bread

フルーツ、ナッツ、クイックブレッド:ドライいちじく、レーズン、くるみという組み合わせは、私の中でゴールデントリオ。
ずっしり、みっちり詰まっていて、少量でも満足感の高いブレッドです。
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Coconuts dumpling

ココナッツ団子:アメリカではドライフルーツやナッツを煉り固めてバー状しした食べ物がスーパーなどでよく売られています。
これは、そんなバー菓子にヒントを得て、お団子状にしたもの。栄養のかたまりのような団子なので、一粒でもしっかりエネルギーチャージされます。
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Apple butter cake

りんごのバターケーキ:バターケーキとりんごはとても相性よし。作っている途中、「こんなにりんごを入れるの?」と驚きますが、焼き上がるとキュッとかさが減って、いい感じに粉としっとりなじみます。
こういったケーキが忙しい時にひとつあると、すこし気持ちがゆるんで、良い日の始まりとなりますよ〜に。
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Carob biscotti & Green tea biscotti & Buckwheat flour apple biscotti

キャロブビスコッティー:カカオの代用品として知られているキャロブですが、似ている分チョコレートとの相性バッチリです。
緑茶ビスコッティー:緑茶は和素材ですが、ビスコッティーとよく合います。歩粉のテイクアウトでも大人気でした。
そば粉とりんごのビスコッティー:そば粉のクレープにシードルが合うように、そば粉のお菓子にはりんごが好相性です。
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Banana jam

バナナジャム:バナナが熟れてくるとジャムにします。「朝食おやつ」に出てくる、オートミールケーキのフィリングにしたり、あんこクイックブレッドのように生地に練り込んでみたり、もちろんプレーンスコーンにつけて食べるのもオススメです。
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Dry fruit soft cooky

ドライフルーツのソフトクッキー:ドライフルーツは糖度が高い分、表面に出して焼くと焦げやすいので、ほろほろの生地と生地の間に挟み込んで焼いたソフトクッキー。